相続が発生すると、相続税の申告だけでなく、様々な手続きが必要になります。
例えば、相続人の確定、遺産分割協議書の作成、預貯金、有価証券、不動産の名義変更等を行わなければなりません。
これらのことは、相続税の申告の有無に関わらず行わなければならない手続きです。
当事務所では、お客さまのご要望に沿いながら円滑な相続が行えるよう相続をご支援しています。
何から始めていいかわからない方、平日に銀行や役所に行く時間がない方、効率よく相続の手続きを行いたい方等、それぞれのご要望に合わせて対応を行います。
なお、相続税申告が不要な場合でも、税務署から「相続についてのお尋ね」が届く可能性があります。
この場合は、相続財産が基礎控除額以下となった根拠の説明が求められるます。
当会計事務所では、「相続についてのお尋ね」への回答案の作成にも対応しています。
100,000円~
| ~3,000万 | 200,000 |
|---|---|
| ~5,000万 | 350,000 |
| ~1億 | 600,000 |
| 1億~ | 要相談 |
| 土地評価(1利用区分につき)路線価評価 | 各30,000 |
|---|---|
| 土地評価(1利用区分につき) 倍率評価 | 各10,000 |
| 建物(1物件につき) | 各5,000 |
| 上場株式(1社につき) | 各3,000 |
| 非上場株式(1社につき) | 150,000 |
| その他財産 | 各10,000 |
| 相続人が複数(2人目以降につき) | 各20,000 |
| 申告期限が2か月を切っている場合 | 100,000 |
上記の①+②+③が税理士報酬の合計になります。
ただ、相続税申告は被相続人様の財産構成によって、業務にかかる時間が大幅に異なりますのであくまで上記の金額は目安になります。
業務にかかる時間が少ない場合には、上記の金額から10~30%お値引きする場合もありますので、料金見積り等を含めて、一度ご相談をいただけると幸いです。
当事務所では、相続業務において生前対策を重要視しています。
生前から対策を行うことで、次世代に残したい資産を無理なく承継させることも可能になります。当事務所では、そのような視点から、生前からのお付き合いをとおして、お客さまのご希望に沿った適切なアドバイスを行えるよう努めています。
生前対策を検討する際に、現状での所有財産・負債を基に相続税を試算します。
これにより、財産があって相続税はいくらかかるのかを把握します。
試算を行うことにより、将来の問題点や実行可能な対策が見つかります。
現状での資産・負債の把握及び相続税の試算を通じ、具体的な対策を検討します。
(注)不動産の数が多い場合、相続人の人数が多い場合、非上場株式をお持ちの場合等は別途協議の上、報酬を決定します。
遺言の作成につき、以下を行います。(注)
(注)以下が含まれる場合は、実費又は別途お見積もり金額を申し受けます。
なお、公証人への手数料が当事務所へお報酬とは別に必要になります。
相続税の還付申告は、成功報酬となります。相続税の還付申告のページをご覧ください。
セカンドオピニオンについては、サービスの概要をご説明させていただきますので、最初に当事務所の無料相談をご利用ください。
被相続人が会社を経営されている場合に、後継者に経営を円滑に引き継ぐことを目的とします。
事業承継は、お客さまごとに状況が異なるため、最初に当事務所の無料相談をご利用ください。
お客さまの状況をお聞きした上で、必要な事項をご提案させていただきます。